キャロル・リード

1940年代

邪魔者は殺せ(1947年)

原作はF・L・グリーンが書いた「Odd Man Out」という小説で「仲間外れ」とか「のけ者」というタイトルでした。キャロル・リードが北アイルランドの首都ベルファストで長期にわたるロケーション撮影を行って映画化されました。
1940年代

第三の男(1949年)

グレアム・グリーンが自らの原作を脚色し、キャロル・リードが監督したサスペンス映画で、映画史上ベストテンでは必ず上位にランキングされる不世出の名作であり、映画史上の最高傑作のひとつです。
1940年代

落ちた偶像(1948年)

グレアム・グリーンとキャロル・リードのコンビは翌1949年にオールタイムベストに必ずランクされる『第三の男』を作りますが、本作はその共同作業の土台を作るきっかけとなると同時に、トップクラスのサスペンス作品となっています。
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