外国映画

外国映画

ジュニア・ボナー 華麗なる挑戦(1972年)

1970年代の映画雑誌で行われていたスター人気投票でアラン・ドロンと一位の座を争っていたスティーヴ・マックイーン。その最盛期に日本公開されたのが本作で、次作『ゲッタウェイ』と同じくサム・ペキンパーが監督した作品です。
1940年代

ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ(1942年)

作詞作曲家でありダンサーでもあるジョージ・M・コーハンはブロードウェイでミュージカルのジャンルを確立した人でした。そのコーハンの生涯を描いたのが本作で、ジェームズ・キャグニーはコーハンを演じてアカデミー賞主演男優賞を獲得しています。
1940年代

キャット・ピープル(1942年)

セルビアに伝わる猫族伝説をテーマにしたホラー映画で、RKOスタジオが15万ドルという低予算で製作したのですが興行的には400万ドルを超える大ヒットを記録しました。続編というか後日譚の『キャット・ピープルの呪い』が二年後に作られました。
1940年代

山河遥かなり(1948年)

第二次世界大戦終結後に発覚したナチス・ドイツによるホロコーストは世界に衝撃を与えましたが、本作はアウシュビッツ収容所を生き延びた母と子の戦争直後の姿を描いた社会派ドラマで、モンゴメリー・クリフトのデビュー作でもあります。
1940年代

裸の町(1948年)

ハリウッドのメジャー各社は広大な敷地に建てたスタジオを所有していて、ほとんどの映画がセットを組んでスタジオの中で撮影されていましたが、マーク・ヘリンガーが製作した本作はスタジオやセットは一切使用せず全編ニューヨークを舞台にオールロケで撮影されました。
1940年代

殺人者(1946年)

原作はアーネスト・ヘミングウェイの短編小説で、映画化にあたってはアンソニー・ヴェイラーによってフィルムノワールものとして大胆に脚色されています。バート・ランカスターの映画デビュー作としても知られていてます。
1940年代

街角 桃色の店(1940年)

原作はハンガリーの作家ミクロシュ・ラースローが書いた「香水店」という戯曲で、ハンガリーのブダペストにある雑貨販売店が舞台になっています。1998年に製作されたトム・ハンクスとメグ・ライアン主演『ユー・ガット・メール』は本作のリメイクです。
1940年代

逢びき(1945年)

劇作家ノエル・カワードが自らの原作を脚色して製作したイギリス映画で、第二次大戦が終結に向かう1945年1月から撮影が開始されました。デヴィッド・リーン監督が上質な大人の恋愛を描いていて、ドイツ降伏の際には終戦を祝って撮影が中断されたそうです。
1940年代

恐怖省(1944年)

原作はイギリスの作家グレアム・グリーンが1943年に発表した小説で、映画化権を獲得したパラマウントピクチャーズがフリッツ・ラングを監督に起用して映画化しました。1944年といえば、第二次世界大戦の真っ最中であり、ドイツ敗戦が濃厚になっていた時期です。
外国映画

悪魔の美しさ(1950年)

第二次大戦中、ハリウッドに渡っていたルネ・クレール監督は1947年『沈黙は金』でフランス映画界に復帰しました。ルネ・クレールが復帰第二作に選んだのが古典的名作「ファウスト」の映画化でジェラール・フィリップが主演に起用されています。
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