小林恒夫

日本映画

点と線(昭和33年)

松本清張はその生涯で膨大な作品を発表しましたが、旅行雑誌「旅」に連載した「点と線」は清張にとって初めての長編推理小説で、東映は当時まだ一部の作品にしか適用されていなかった全編カラーで撮影しました。
日本映画

高度7000米 恐怖の四時間(昭和34年)

出演当時二十八歳の高倉健がパイロットを演じていて、場面が空港から機内へ移り、空と地上がカットバックされる展開はまさにパニック映画の王道で、東映東京撮影所で現代劇を中心に撮っていた小林恒夫監督の手堅い演出が光る一作です。
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