WESTERN

外国映画

11人のカウボーイ(1972年)

牧場で育てた牛と馬を600km離れたベルフーシェという町に売りに行くカウボーイたちが主人公で、老牧場主に雇われた少年たちが荒野を巡る牛追いの厳しい仕事を通じて映画の進行とともに成長していくジュブナイルストーリーになっています。
外国映画

リオ・ロボ(1970年)

1977年に亡くなったハワード・ホークスにとっての遺作になったのがこの映画です。撮影時にハワード・ホークスは七十四歳、ジョン・ウェインは六十三歳。二人の年齢が西部劇というジャンル自体が消滅しそうな時代を象徴しているともいえるでしょう。
1940年代

黄色いリボン(1949年)

原題にもなっている「She Wore a Yellow Ribbon」は19世紀前半から歌われていたアメリカ民謡。「遠くに行ってしまった彼を想い、彼女は黄色いリボンを身につける」という歌詞の曲が、本作ではさまざまな場面で曲調を変えながらリピートされます。
外国映画

ワイルドバンチ(1969年)

2時間20分を超える上映時間は少し長過ぎるような気がするものの、うまいシナリオとカッコいいカット割りで一気に見せるエンターテイメント西部劇でしたね。まあ西部劇というよりはアクション大作というほうが正確かもしれません。
1950年代

帰らざる河(1954年)

はっきりいってプロットもいい加減ですし、キャラクターの描き方も浅いのですが、とにもかくにもマリリン・モンローを見てくださいというだけの映画で、しかもそれで十分楽しめてしまう作品でした。
外国映画

荒野のストレンジャー(1973年)

西部劇というよりはひとつの小さな町を舞台にして市井の人々による無関係・無関心な姿勢がいかに卑劣なものであるかを糾弾するような、そんな復讐劇になっていましす。
外国映画

ウィンチェスター銃 ’73(1950年)

ジェームス・スチュワートを西部劇でハードな役にチャレンジさせたのが、かつて舞台でジミーと知り合いだったアンソニー・マン。ジミーとアンソニー・マンの二人は、本作を契機にして七本の映画で主演俳優と監督としてコンビを組むことになるのです。
外国映画

シノーラ(1972年)

邦題になっているシノーラとは、本作の舞台であるメキシコ国境近い町の名前。原題はイーストウッドが演じる主人公「Joe Kidd」でして、なぜ日本公開にあたって誰も知らない町の名前にしたのか全く理解できません。
日本映画

荒野の渡世人(昭和43年)

1964年のイタリア映画『荒野の用心棒』は世界中にマカロニウェスタンブームを巻き起こしました。そこで日本映画でも西部劇を作っちゃえということで、東映が「サムライウェスタン」と称して製作したのが本作。
外国映画

リバティ・バランスを射った男(1962年)

ジョン・フォードといえば、ジョン・ウェインを主演にした西部劇が多く作った監督ですが、本作はその二人が組んだ最後の作品。一方でジョン・ウェインとジェームズ・スチュワートは意外にもこの映画が初共演。
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