1966年

外国映画

続 黄金の七人 レインボー作戦(1966年)

『黄金の七人』が大ヒットしたため、ちょうど一年後にこの続編を劇場公開することになりました。フィリップ・ルロワの教授をはじめとする7人のメンバーとロッサナ・ポデスタ演じるジョルジャによる盗賊団はまったく同じキャラクターが再登場します。
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パリは燃えているか(1966年)

第二次世界大戦中、ナチスドイツによって占領されていたパリは1944年8月に解放されました。その経緯を詳細に描いたドキュメンタリー小説「パリは燃えているか」を映画化したのが本作で、ルネ・クレマンが監督してキャストもフランス映画でおなじみのビッグスターが勢ぞろいしています。
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欲望(1966年)

主人公の写真家デヴィッド・ヘミングスがたまたま撮影したフィルムを現像して、印画紙に拡大するとそこに映っていたものは…というサスペンス仕立てになっていると同時に、見るとか映すとかいう行為の意味を突き詰めていくような哲学的な作品になっています。
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まぼろしの市街戦(1966年)

カルトムービーとして誉れ高い本作ですし、大昔にTVの深夜放映バージョンで見たときにすごく感激した記憶があるので、かなり期待してレストアバージョンを見に行ったのですが、意外にも一番印象的だったのはジュヌヴィエーヴ・ビジョルドでした。
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アラベスク(1966年)

脚本が結構メチャクチャなのでストーリーに引き込まれることはないのですが、変幻自在なキャメラの工夫と次々に展開される場面設定がいろいろと転換するバリエーションの豊かさに見とれているうちに映画が終わってしまいました。
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グラン・プリ(1966年)

レースを題材にした映画は、マックイーンの『栄光のル・マン』やポール・ニューマンの『レーサー』などがありますが、間違いなくダントツで本作がNo.1と断言できます。3時間の上映時間にレースとレーサーの人生模様の両面が凝縮されていて、しかも基本のストーリーラインはF1グランプリの年間シーズンを追っていく時系列になっています。
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アルフィー(1966年)

本作は1964年に初演されたビル・ノートン作の舞台劇がもとになっていて、ロンドンやブロードウェイで上演されて人気を博していたそうです。舞台でアルフィー役をやっていたテレンス・スタンプが映画出演を拒否したため、マイケル・ケインが主人公に収まり、結果的にマイケル・ケインの出世作になりました。
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プロフェッショナル(1966年)

原題は「The Professionals」で四人のプロフェッショナルが誘拐された人妻を助け出すために金で雇われるというプロットになっています。舞台はメキシコ革命期のテキサスとメキシコの辺境。ほとんど砂漠と岩山という厳しい環境を背景とした痛快アクション巨編になっています。
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