日本映画 野菊の如き君なりき(昭和30年) 木下恵介は昭和29年に『二十四の瞳』を発表してキャリアの頂点に達しましたが、映画に対する実験的精神はとどまるところを知らず、本作では映画の大半を占める回想シーンを白い楕円形のフレームで囲うという試みを行っています。 2023.01.02 日本映画昭和三十年代